外壁塗装

直射日光や雨風をもろに受けている外壁は、私たちの暮らしを守るために強く丈夫に作られています。
塗装工事は、そんな外壁の耐久性を高めるために施される作業の一つ。
単に美観を整えたり、デザイン性を高めるだけが塗装の目的ではないのです。

塗膜は24時間・365日雨風や直射日光などの外的要因を跳ね返し、外壁材や下地・躯体を守っているくれています。
しかし、一生その効果が続くわけではありません。
塗装の効果が切れてしまうと、たちまち劣化は進んでいくため、適切な時期にメンテナンスを行いましょう。

あなたの住まいは大丈夫?これが塗り替えのサイン!

□ チョーキング現象(触った時に白い粉がつく)
手に白い粉がつくのは、紫外線や雨風の影響で塗膜が分解され、粉状になっているから。
塗り替え時期の目安としては、このチョーキング現象が見られるタイミングがべストです。


□ クラック(ひび割れ)
どんな小さなひび割れも、雨水は容赦なく入り込みます。
浸入した水は内部で凍結・膨張を繰り返し、ひび割れを中から拡大…。
この現象を見つけたら早急に塗り替えを検討しましょう。


□ カビ・錆・コケ
外壁の汚れは塗膜のコーティング効果が切れて汚れをはじくことができなくなっている状態。
特にコケや藻の付着は外壁の含水率が上がっている証拠です。
ここまでくるとかなり劣化が進んでいます。


□ 塗膜の剥がれ・めくれ
塗膜の剥がれは大変危険な状態。
外壁を守るものが一切無くなっているので、雨漏りを引き起こす可能性大…!
こうなる前に塗り替えを行っておくことが大切です。

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